レモンの青汁

グリーンハウスのレモンの青汁は、製法に特徴があります。スプレードライ製法により、酵素を生きたまま青汁に配合したのです。

 

ケールには、酵素やビタミン類などの熱に弱い成分が豊富にあります。その酵素をこわさないように、スプレードライ製法を使って、ジュースにしたケールを瞬時に乾燥粉末化します。この処理によって、ケールの持つ栄養を吸収しやすくするので、青汁の養分をくまなく摂取することができるのです。

 

また、飲みやすさを求めて、レモン果汁などを25%ほどブレンドしています。おかげで、抵抗なく飲めるようになり、小さな子供にも安心な青汁になりました。

 

飲みやすさはレモンにあり! レモン果汁25%配合!

 

レモンの青汁の主原料は、無農薬栽培の大分県産ケールで、全体の75%にも及びます。ケールは、青汁の代名詞的な材料です。カルシウムは牛乳の2倍、カロテンはトマトの約5倍、ビタミンCはミカンの2.5倍など、非常に栄養が豊富な野菜といわれます。

 

ヨーロッパではよく食べられている一般的な食材ですが、日本ではあまりなじみがありません。独特な苦みと青臭さがあるので、多数の人がその点に抵抗を覚えているようです。そこで、飲みやすくするために、ケールの他にレモン汁25%を加えて、ビタミンCの補強も試みました。

 

レモンの青汁の口コミ

 

健康には良いと思いながら、青汁は長く続けられませんでした。いろいろな青汁を試しましたが、どうしてもあの臭いが気になってしまいまして。たまたま妹が飲んでいたレモンの青汁を、試しに飲んでみたら、臭いも気にならなくて、飲みやすくて「これ、本当に青汁?」と声を上げてしまいました。